英語あそびなら天使の街

在L.A.言語オタ記。神さまのことば、天から目線の映画鑑賞日記。

シリーズ献金

すごいことが起きたので聞いてほしい(シリーズ献金 その19)

タイザー歴7年、自分史上一番すごいことが起きたので聞いてほしい。 要旨: 追徴に構えていたタックスリターン(確定申告)で、取られるどころか15,000ドル戻ってきた。今の円安レートなら200万円相当。 それは渡米以来初めて税理士を変えたことで起きた。 …

十分の一献金で祝福されているご家庭の事例(シリーズ献金 その18)

5/18/2021付けのNY Timesの特集。 WHAT WE SPENT IN A MONTH - Six American families open their doors — and their wallets — to show us how much life costs.毎日息するだけでどんだけお金かかんねん、という恐ろしい記事なのだが、その中で什一献金をし…

あえてこの今、天の倉が全開。(シリーズ献金 その17)

州の外出禁止令が出てから1か月半、ごくごく限定的だけれども、今週末から本屋さんなどの小売店が再開されるという。この期間に米国の失業率は戦後最悪に。 が、当社比で言えば、今ほど天の倉が開いたときはなかった。背景として、3月に連邦から請求された税…

聖書の献金と布施、法施、無畏施(シリーズ献金 その16)

お坊さん(釈徹宗氏)と哲学者(内田樹氏)がお布施について話しているものを読んで↓、まず、「おれのものはお前のもの、でも最低10分の1は返しなさい」とはっきりガイドラインを示して「分配のトレーニング」、「持っているものを手放すトレーニング」をし…

2018年の恵みについて(一部)(シリーズ献金 その15)

タックスリターンの季節がやってきたので、メモをしておく。2018年は毎週聖日には同じ額を捧げてきた。 これは、自分のギグな給与の4等分よりは多い、きれいな数字の額である。 プラス、聖日以外の礼拝にはそれよりも少ない、でもきれいな数字の額で。基本的…

当選した100万円をドブに捨てようとしている方を見た。(シリーズ献金 その14)

インターネット海上で、霊の法則に照らしてものすごーくもったいないことをしようとしていている方のポストが目に入った。togetter.comこれ、本当に最初の決意どおり、「パレスチナ難民への音楽教育に還元」を(書いてないけど)1円残らずできたら、それが10…

神さまから献金の払い戻しがあった話(シリーズ献金 その13)

今日は祭司の1人としてみみっちい、でも、気づいたときに神さまの返答が嬉しかった体験を。今月は日曜日が5週あります。というか、わりとそういう曜日めぐりは多い気がします。 つまり、いつも聖日礼拝ごとに捧げている額を律儀に捧げると...1か月の献金とし…

金持ち父さんの一番の繁栄の鍵(株や不動産買うより簡単)(シリーズ献金 その12)

私のファイナンスの助言者である姉妹が不意に『金持ち父さん貧乏父さん』の改訂版を貸してくれた。 邦訳版にはKindle版がないので貴重な機会。 随分前に読んだのに何も覚えていなかったようだ。今回は、今後の10年の仕事のしかたについて考えていた時でもあ…

神に捧げるいけにえ、次のステップへ(シリーズ献金 その11)

またタックスシーズンがやって来た。 昨年などは、客先からバラバラ届く納税書類ではなく、教会が出してくれた献金の証明書で私の年収総額が分かった。それを×10するだけだから。今年はそれもアテにならない。 なぜなら、10分の1きっかり捧げるのを止めたか…

おため返しと十分の一献金 (シリーズ献金 その10)

機会あって、ある兄弟にカードを書き、$100を同封して渡した。 帰宅したら、顧客の1人から$90のチェックが届いていた。神さまったら、10分の1しかお取りにならなかったんやわ〜日本の森友学園疑惑に関するある記事に、いただきものをしたらその10分の1を返す…

神様がちょっとずつお金に対する知恵を授けてくれている件(シリーズ献金 その9)

今週、111円前後でウロウロしている為替を見ながら、手持ちの円をドルに換えておこう、と思ったら2度も聖霊さまにブロックされた。そもそも、どうしても両替が必要だったわけではないのだが、久しぶりにこちらのカードに借金ができそうな出費もあり、今後円…

礼拝としての献金(シリーズ献金 その8)

Rick Warren牧師のデヴォーションメルマガから拙訳。礼拝としての献金 あなたの財産とすべての収穫の初物で、主をあがめよ。(箴言3:9) 幼い頃、両親のために取るに足らない小さな贈り物を買ったり作ったりしたものです。今思うと、本当にくだらない物ばか…

什一献金を始めて1年がたちました(シリーズ献金 その7)

神さまに教えていただきながら什一献金を始めて1年がたちました。 神さまから預かっているものに対して注意深くなりました。 より良いスチュワードになるため、聞き、考え、実践する日々はとても楽しいです。 感謝の一言しかありません。具体的なことを挙げ…

神様の教える行動は「全体に利する」(シリーズ献金 その6)

信仰の祖であるアブラハムに倣い、最低でもいただいた中から10分の1をお返しするようになって1年近く。 毎月、捧げられる額が増えていくのが嬉しく感謝感謝です。最近、脳研究者の池谷裕二さんの著書『自分では気づかない、ココロの盲点』で「やっぱり神様に…

行ったこともないパリが人ごとではなくなった (シリーズ献金 その5)

急に千ドルが必要になった。幸い、その程度は口座にあったのでチェックも書いたのだが、一転、ある人が代わりにそれを出してくださることになった。 これは感謝どころか、収入とみなして天にお返ししなければと思った。最近「カードの借金を早く返済させてく…

食べ物が降ってくる話(シリーズ献金 その4)

少し前に、家計において神を第一にすることを(やっと)決められた、という話をしました。 それから、ちょっとずつおこづかいや新しい仕事が来ている話もしました。 10分の1献金を行って、あふるる恵みを受けようじゃないか。おかげさまで、生まれて今日まで…

ロックフェラー師のチャーミングなポエム (シリーズ献金 その3)

10分の1献金の栄光の証といえばロックフェラー。 初めて1.5ドルを稼いで帰った日、母親から「10分の1を神様に捧げてくれたら嬉しい」と言われ、ロックフェラー少年はそのとおりにする。以来生涯、忠実に捧げ続けた。彼が天から与えられたものというのは想像…

必要な額きっかりが与えられる (シリーズ献金 その2)

村上春樹の初期作品の英訳が初めてまともに出版される。 Lithubにそのイントロダクションが紹介されている。 HARUKI MURAKAMI: THE MOMENT I BECAME A NOVELISTここに書かれているようなお金の奇跡、兄弟姉妹から本当によく聞く。 ぴったりの額の小切手がき…

10分の1献金を行って、あふるる恵みを受けようじゃないか。(シリーズ献金 その1)

わたしの宮に食物のあるように、十分の一全部をわたしの倉に携えてきなさい。これをもってわたしを試み、わたしが天の窓を開いて、あふるる恵みを、あなたがたに注ぐか否かを見なさいと、万軍の主は言われる。 わたしは食い滅ぼす者を、あなたがたのためにお…