2023-04-01から1ヶ月間の記事一覧
ジュディ・ブルームの1970年刊の同名小説の映画化。 先日アマプラでドキュメンタリー『ジュディ・ブルームよ永遠に』も公開されたばかり。テンプレなシーンの連続。 全体的にどのエピソードもピンボケ、フォーカスが決まっていない。 脚色としては成功してい…
フランス革命前夜。 大味の「自由・平等・博愛」入門。数は力。 あのまま、One Day Moreが聞こえてきそう。セットとフランス王妃の扱いに突っ込みたいところが多々あるが、そこは肝ではないということで...。私はパンデミックのロックダウンの間に自分が生き…
アリ・アスターのトゥルーマン・ショー。 一人で見にきていた前列のマダムが終映するなり言わずにおれんとばかり"The stupidest thing I've ever seen"と声をかけてきた。 I couldn't agree more. 病みすぎ。Act 3なんか超冗長で、10ドル払って一体3時間も何…
今朝、ソーシャルセキュリティオフィスの前の公衆電話で怒鳴る女性を見た。 4車線またいだ反対側からでもF--king B--tchと連呼しているのが聞こえた。先週はラジオで、キング牧師の親族がかなりの割合で心臓疾患で早死にしているという話を聞いた。 解剖結果…
面白かった。今年の暫定ベスト。お仕事ものは鉄板。そしてまた1984年という年が、私が南部で過ごした子ども時代ど真ん中なので冒頭からノスタルジー。 ところどころプロップのカットが変に意味ありげだったのは(なんかの伏線か、といぶかしむくらい)、開発…
ペッカム、ブリクストンからサウス・バンクの空気をビビッドに味わえるサウスロンドン・オサレ映画。Straight Upを思い出させる会話劇が面白い。 だが、ちょうど半分の地点で鍵を盗みに行くところからネタじみてつまらなくなる。ちょいちょい街角のちょっと…