英語あそびなら天使の街

在L.A.言語オタ記。Python、Ruby、JavaScript、神さまのことば、天から目線の映画鑑賞日記。

食べ物が降ってくる話 (シリーズ献金 その4)

少し前に、家計において神を第一にすることを(やっと)決められた、という話をしました。
それから、ちょっとずつおこづかいや新しい仕事が来ている話もしました。
10分の1献金を行って、あふるる恵みを受けようじゃないか。

おかげさまで、生まれて今日まで何不自由ない生活を送っていますが、もっとお金があったらこうしたい、ということはたくさんあります。
もっとたくさん献金できるよう、もっと家を開いていけるよう、自由に仕事して自由にお金の流れを増やしたい、という願いが強いです。

そこで、学校を出てからずっと付けている家計簿から、食費と車の部分をもっと「見える化」することにしました。
すると、食費がもう少し削れるのでは、と思いました。
ガマンはしませんが、ちょうど体重を減らしたかったこともあり、気をつけて買い物、外食をするようになりました。
もちろん、神様が人を引き合わせてくださる機会は逃さず、バーンとごちそうさせてもらったりもします。
(会食を交際費に分ける人もいますが、私にとって肉の糧は全て食費です)

すると...天の扉が開いてマナが空から降ってくるようになりました。

毎日いろんな人が食べ物をくださるのです。
ごちそうするのもいいですが、「これ食べなさい」「これどうぞ」と食べ物をいただくことの豊かさ、嬉しさ。
一番面白かったのは、昼にオフィスにいて、外に出る時間も惜しいのでカップめんを開けて「今日はご飯を食べたい気分だけどなぁ」と思いながらブレイクスペースに行ったら、大きなSushi桶があった笑。上司がパーティに持っていくためにたくさん頼んだから、というおすそ分けでした。
ご飯を欲しいと思ったら、Sushiを出してくださる神様(さすがにおこがましくて「寿司」とは言いません)。太っ腹ー!!

私たちのうちに働く力によって、私たちの願うところ、思うところのすべてを越えて豊かに施すことのできる方に...
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