英語あそびなら天使の街

在L.A.言語オタ記。神さまのことば、天から目線の映画鑑賞日記。

2018年の恵みについて(一部)(シリーズ献金 その15)

タックスリターンの季節がやってきたので、メモをしておく。

2018年は毎週聖日には同じ額を捧げてきた。
これは、自分のギグな給与の4等分よりは多い、きれいな数字の額である。
プラス、聖日以外の礼拝にはそれよりも少ない、でもきれいな数字の額で。

基本的に1/10より多め設定なので、あまり臨時収入はこまごま計算しなかった。

昨年の年収は取引先が数社増えたり、2社から大きな発注をいただいたこともあって、ギグな給与にン万ドル増しくらい。
特に年末に急に口座のケタがみるみる増えた。うぉーい。

それでだ。

教会から確定申告書類である献金総額の記録が届いて、おおっと思った。
見事に、年収総額の1/10だったからだ。

収入の1/10でなく、欲しい額の1/10をウリャーーーッと捧げるという信仰のかたちがある。
私にはそれはできないけれど、まあ、多めに捧げていたら、その分、収入も増えていたというわけだ。
おもろい。

今年は、ギグ給与が数か月なくなることが分かっているので、ギグのある今、毎週捧げている額をキープできるかが挑戦だ。
とりあえず、収入の1/10捧げるのは簡単なので(収入ゼロだったらゼロだから)。

今年も兄弟ジーザス、神さまとの交わりが楽しみです。

ところで、今回から新税制でのファイリング。庶民は戻りが減るという報道があったが、どうなることやら...


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