英語あそびなら天使の街

在L.A.言語オタ記。Python、Ruby、JavaScript、神さまのことば、天から目線の映画鑑賞日記。

10分の1献金を行って、あふるる恵みを受けようじゃないか。(シリーズ献金 その1)

わたしの宮に食物のあるように、十分の一全部をわたしの倉に携えてきなさい。これをもってわたしを試み、わたしが天の窓を開いて、あふるる恵みを、あなたがたに注ぐか否かを見なさいと、万軍の主は言われる。 わたしは食い滅ぼす者を、あなたがたのためにおさえて、あなたがたの地の産物を、滅ぼさないようにしよう。また、あなたがたのぶどうの木が、その熟する前に、その実を畑に落すことのないようにしようと、万軍の主は言われる。こうして万国の人は、あなたがたを祝福された者ととなえるであろう。あなたがたは楽しい地となるからであると、万軍の主は言われる。(マラキ書3:10-12)

私が10分の1献金を始めたのは何がきっかけであったか。
少なくとも教会の誰か、ましてや他の人に強いられたわけではない。

牧師から「神から言われたとおりのことを忠実にやること。それが祝福の鍵。
あなたにも何か、やりなさい、と命じられていることがあるはずだ」と聞いたものの心当たりがないので祈り求めた。

別に雷に撃たれたように「献金だ」と悟ったわけではない。
でもいくつか、「大胆に捧げよ」という示しに出会うことになった。

● マラキ書3章はもちろんのこと、元々マタイ6章の教えに信頼している。

● 毎日読んでるRick Warrenのメルマガのファイナンスシリーズで。
http://rickwarren.org/devotional

  • 「借金してるときこそ、10分の1献金を始めるに最適だ。だってお金に困ってるんだから」という「非常に成功している財界人」のすすめ
  • 「どんなに人から借金することになろうと、神に借金はつくらないようにしよう」と奥さんと決めたというリックの言葉。

ちなみに大富豪になった彼は今、10分の9献金を行っていることで有名。

● その他の兄弟姉妹の声、教えで。

  • 献金は「初穂」。取り分けて捧げることでお金の全てがきよめられる。
  • ていうか、今の所持品、収入はそもそも全て神様のもの。神様から隠したところで、結局その分奪われる。

(毎月、車の修理など突発的支出が多くて困っていた人が、10分の1を始めたとたんにそれがなくなったと言っていた。
つまり、それまでは10分の1の分、結局他にとられていたのだ、と)

  • (10分の1を始めて)神様と近くなった気がする。


最近まではNET収入の10分の1で、端数を丸めて捧げていた。
ちゃんとGross収入で計算し始めたのは今年に入ってから。

初めの頃は、「とはいえ、カードの借金あるし、返し終わってからがいいだろうか」と逡巡することもあった。
バカ信仰もまた問題だからである。(神様が治してくれると言うから病院行かない、とかね。そんなこと神様は望んでない)

でも、上にもあるように「借金してるときこそ」という挑戦は面白いし、「献金しなくても生きていける金持ちもいるが、ウチは無理。献金するからこそ生活していける」という敬虔な信者の声を聞いた。
また、「10分の1とは、教会への交通費を除いて計算してもいいのでしょうか」などというケチくさい質問を目にし、「言うとおりにしよう」というシンプルなところに立ち戻ったのである。
(いわゆるどれだけ献金するか、なんて自分と神様の間だけで示されること。私が牧師なら「そんなゴチャゴチャ言うなら献金すんな!」って怒るわ)

「10分の1を始めたらこんな祝福があった」という証に対して、「rewardを期待して献金するのは間違っている」とまぜ返す人もいるが、聖書に照らすとその人こそ間違っている。
なぜなら、神は10分の1献金に対してのみ、「私をためしてみよ」と私たちに挑戦しているからである。
考えてみると、まだ信仰が薄くても「だまされたと思って試していいよ」と言われている教えは、むしろ初心者向けの礼拝だと言える。

「効果」としては、「必要は与えられた」「必要な額きっかりが与えられた」と言う兄弟姉妹が多い。
子どもにいきなり大金を与える賢い親はいないわけで、はかりに合うだけを与えられる(任される)、そして飢えることは絶対にない、のだと思う。
私にも具体体な願いがたんまりあり、やりたかった仕事がふいにとれたり(タナボタ的収入じゃなく、祝福がさらに広がる方法で与えてくださっていることに本当に感謝)、忘れていた支払いの小切手がポロポロ届いたりと少しずつ経済面の祝福がきている。
通常のペイロール以外の収入があった週の日曜に、新しい10分の1をプラスして捧げられるのがものすごく嬉しい。
1年後の報告をお楽しみに。>追記、1年後の報告はこちら

10分の1献金についてもっと知りたければ、英語で"Tithe Testimony"と検索することをおすすめする。
希望の泉がわいてくるような、良い証をたくさん読むことができる。
日本語の記事は数自体も少ないが、どうも律法的でせせこましい記述が多くて良くない。
日本は全体のキャッシュフローが美しくないという印象がある。

ちなみに「10分の1献金をしろ」と強制、監視、裁きあいをしているような教会は教会ではないのですぐに逃げたほうがいい。

<追記:5月近況>
ちょっとした試みにあった件、交通違反(ヘッドランプが切れてた)のベイルで200ドルが出ていった...。
ただの罰金なら教訓として流せたのだけど、今回の場合、30ドル程度で修正ができるはずだったのに、裁判所に送る書類を間違え、「期限までにアクションしなかった」という扱いになってしまったわけ。
こういうのは本当に残念。

罰金って何に使われてるのか分からなくて、「あげてよかった」という気になれないのがツラい。が、いつも予算カットの話ばかりのわが町の役に少しでも立ってくれれば、と思っている。
<追記の追記>
結局、この200ドルの小切手は、書類を再提出したら返ってきた。
思えば、一応確認として引き落とされたかどうか口座を毎日確認していたけど、裁判所に手紙を出した時点で「このお金はとられない」と知っていたような気がする。

ただ、今のところ毎週神さまからおこづかいが来ている。
突如お客さんからの支払い(180ドル)、知人からちょっとした手伝いのお礼(20ドル)、使う機会がないギフトカードを買い取ってもらえた代金(100ドル)...
全て思いもよらなかったもの。

まだ私が願っていること(もっと好きに稼ぎ、もっと献金できるような環境)からは遠いのだけど、楽しくやっていきたいと思う。

体内の血流と同じで、キャッシュフローも流れがよくなるととてもさわやか〜である。

<証 2015年6月>
レベル低めの証です。
クレジットスコアが、
黄色レベル Some lenders will approve loans with this score
から
黄緑色レベル Most lenders consider this a good score
にアップしました。
実は渡米したばかりの頃に作った借金がなかなか返し終わらず、ずっと黄色さんだったのです...
今年の年明け、営業に来られたバンカーに「私ずっとオレンジに近い黄色でさ〜」と、正直「皆そうでしょ?」くらいの勢いで軽く話したところ、
「えっ」と絶句され、黄色な日本人というのは珍しいのだということが分かりました...
「まあちゃんと返してれば、年末には上がってきますよ」とひきつった顔で仰せだったのが印象的でしたが、それから半年での回復です。いぇー。

これからローンを組む予定は全くないのですが、多分、必要なときにはもっと良いスコアが得られていることでしょう。次は、
緑色レベル Lenders view you as a very dependable borrower
目指します。

私がサドルバック教会のRick Warrenと出会った大ベストセラー本。翻訳もとても良い。
転職に迷う友人に贈ったときはとても喜ばれた。

原書はKindle版がおすすめ。

この本、聖書と全く同じことが書いてある。。。ためるな、出せ。
まさにアメリカの、アメリカ人のお金の使い方は聖書がベースなっているんだというのがよく分かる。
ためこんだ挙句、持ってるものも取り上げられた人、いましたね。