2012-11-01から1ヶ月間の記事一覧
今年2冊目のキャメロット関連本。 学生時代にJFKと関係をもった、元ホワイトハウスインターン、ミミさんの自叙伝。彼女は秘密を墓まで持って行くつもりが、結婚直前に暗殺事件が起こり、夫になる人の前で大泣きしてしまうというあり得ないドラマが...詳細は…
ジェニファー・ローレンスから目が離せない。 角度によってなんかすごく不細工に見えることがあって、 それがまたいい。でも、芝居であっても人が大声を挙げて威嚇するのって、すごくイヤだし、怖い。 そんなことを思いました。世界にひとつのプレイブック (…
自分の英語力の基礎は高校1年生のときにできたものだと思っている。入学前から「覚えとけ」と配られた単語集のくだらなさ。 で、入学直後のレベルチェックであっさり最悪の点数をとる。 「オーストラリアの女子学生が見た日本」という、つまらない副読本が…
私は「英語が外国語でよかった!」と思っている。 私の母語が英語だったら、たぶん、言語を学ぶ面白さには目覚めなかっただろうから。ネイティブマルチリンガルの頭の動きはどうなっているのか体験したいなとは思うけど、 残念ながらそれは後からは叶わない…
ABBAの"Thank you for the music"は、 「音楽よ、ありがとう」だと思っていた。まあ、それもエッセンスとしては間違いではないと思うけれど、 文法的には「音楽を、歌がもたらす喜びを、ありがとう」と"You"に向かって言ってるのだ、と最近気づいた。Youに言…
教訓。 「ビザ面接は笑顔で!」この映画では出国審査なのでちょっと話が違うのだが、 審査官も人間。 仏頂面や、ましてやビクビク顔で立っていては、 「ちょっと来い、の部屋」に連行されるのもやむを得ないかも。私の場合、空港で足止めをくらったことはな…
季節柄か、いつもより気持ちが敏感になって、心からの笑顔に会うと、 涙がでそうなほど嬉しい。自分に笑顔が向けられると、神さまに会った、と思う。 神さまの「ここにいるよ」というサインだ。ウェストミンスターのマックに行ったら、 ヒスパニック系の女性…
「英語多読業界」、「英語学習者業界」で人気の1冊。 日本ではペーパーバックをもらったのを放置したままブックオフに売って渡米してしまったので、 こちらの図書館でe-bookを借りてKindleで読む。章立てがこまかく平易な言葉選びで、語学学習者には確かに…
今日はこの地域には珍しいくもりである。 ふと、しあわせな京都スクーリングのことを思い出したので書いておく。私がお世話になったのは、京都造形芸術大学の通信教育部(以下KUAD)。 当時、一般紙に大きな広告がしょっちゅう出ていて、何度か資料請求した…
Rotten Tomatoの評価が妙に高かったので、実話をもとにしているというのにも興味をもって見に行った。セッションズ [AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]ジョン・ホークスAmazonバークレーに行きたくなった。 私の知っているバークレーはあらゆる社会規範にチ…