英語あそびなら天使の街

在L.A.言語オタ記。Python、Ruby、JavaScript、神さまのことば、天から目線の映画鑑賞日記。

神様がちょっとずつお金に対する知恵を授けてくれている件(シリーズ献金 その9)

今週、111円前後でウロウロしている為替を見ながら、手持ちの円をドルに換えておこう、と思ったら2度も聖霊さまにブロックされた。

そもそも、どうしても両替が必要だったわけではないのだが、久しぶりにこちらのカードに借金ができそうな出費もあり、今後円高が進むかも不明瞭なので、まとまったドルを作っておこうかと思ったのである。
為替の差額と、クレジットカードの利子を天秤にかけても、決して得ではないよな、と思いつつ…

トライ1回目は、治安の良い場所で、かつ普段は空いていてゆっくりトランザクションできるATMに行列ができていて諦める(そもそもFinTechの進んだアメリカで、ATMに行列ができることは滅多にない)。
次の日は、たまたま次の古い記事を読み、しばらく月$10程度の利子をカード会社に払うことになったとしても、今無理にドル感覚の10%増しで円貯金を減らすよりいいな、と思って止めた。

財布を見ればわかる! これからお金が貯まる人、貯まらない人(President Online)

この2日間で、今は両替しなさんな、という上からの注意かな〜と思ったのと同時に、同じ実体ゼロなら、「借金貯金ともにゼロ」よりも、「借金貯金ともに10万ドル」のほうが安全、という、個人的にはとても貴重な、かつ聖書的な学びを得た。
Rick Warrenの「人間に借金しようとも、神様には絶対ツケを残さない」のと同列の考え方だ。

もう1つ、知恵というか、ちょっとした無益な出費を放置しがちな私に神様がしてくれたこと。

今期、カレッジのクラスを2つ登録していた。
開講間近になって、そのうち1つのクラスの時間にややかぶる時間帯で、仕事が入ることに決まった。
さほど高価なクラスではなかったこと、丸かぶりではないので少し出ればいいや、と安直に考えたりで、クラスをドロップしようとは露ほども思わなかった。

が、ここで車を修理に出すことになったのである。
ということは、朝から行くつもりだったクラス初回(仕事がかぶらない唯一の日)は、慣れない&保険が微妙な代車で、遠方のキャンパスに行くのか… それは避けたい!
ということで、初めてリファンドポリシーをチェックしてみたのである。

開講3日前までなら100%返金してくれる由。
その日は、「3日後によみがえった」と同様の中1日のカウントなら、ちょうど3日前。
ダメ元でメールしてみよう!
翌日、あっさりリクエストが受理され、授業料がまるまる戻って来た。

神様はこうしてズボラな私のムダな支出を抑えてくださった。
日々、感謝はたえない。