英語あそびなら天使の街

在L.A.言語オタ記。Python、Ruby、JavaScript、神さまのことば、天から目線の映画鑑賞日記。

私の(本当の)電子書籍元年も今年。

勝間和代さんのメルマガから。

Kindle for iPad

iPad mini

という組み合わせが始まってから、紙の本を読む時間が、だんだんと端末に押されてきました。

まず、Kindleの品揃えが確かにまだまだとはいえ、そこそこいいこと。そして、iPad miniの本を読むのにほどよい大きさが、またいいんです。iPadだと、やや大きすぎたのが、ほんとうにちょうどよくなりました。

紙の本は、ついつい、「積ん読」になりがちです。

一方、電子書籍は、隙間時間にちょこちょこ読むので、意外と「積ん読」にならずに、ダウンロードしたり、自炊したものは、それなりに消化していきます。

電子書籍がこれからどのくらい浸透するかは、端末と本の品揃え次第ですが、2013年はやはり、少なくとも私にとっては電子書籍の割合と、紙の割合が逆転する年になりそうです。

洋書で逆転したのが2年前ですが、それに遅れて、和書も逆転することになるのかと思うと複雑な気分ですが、大事なことは、フォーマットではなく、どうやって情報を読み取るかと言うことであり、また、書き手としても、どうやって届けるか、ということですから、もう少し検証していきたいと思います。

同じように、そういえばWindows8がやってきて、日経新聞もほとんど、端末で読むようになってきています。どこかで、紙を超える閾値というのが、端末サービスに存在するのかもしれません。

読む本の紙:電子書籍の割合は、私の場合、英書では今年逆転しました。
というか、ほとんど読んでなかったのが増えただけ。
2010年にKindle買ったのに、「50冊目標」ができるまで、なかなか1冊を読み通せなかったからです。
洋書はもう紙のはよほどのことがなければ買わないと思います。
(最近、ウェストマコットの小品集に電子版がなかったので、仕方なく古本買いました)

「積ん読にならない」というのは同感です。
端末には常に大量に本が入っていますが、どんどんさばけます。
また。好きな本の好きな箇所を思い出して、すぐに読み返せるのは福音です。

家電の店舗がショーケースになってきている、といいますが、
私にとっては本も同じです。
Barnes & Noblesに行くと、ひたすら気になったタイトルをモバイルにメモして帰ります。

paperwhiteも届くので、和書も間違いなく電子書籍派になるでしょう。
10年ぶりにマンガも読むようになったりして。
それもまた新しい習慣です。
「ベルばら」や手塚治虫は読み返したい。

また、電子書籍を図書館で借りられるようになったことは私の電子書籍元年の一番の要因です。
その話はまたこんど。