セスク・ゲイの戯曲Los Vecinos de Arribaの数ある脚色作品に加わった新作。
大画面で見る必要はないのはわかっていたけど、涼み目的で劇場へ。
誰もちらりともスマホをチェックしない2時間、というのはすっかり非現実的になった。たとえ4人だけのホームパーティでも。
ペネロペ・クルスのピナがいい。Self-possessedでコケティッシュで好き。
12.49ドルで鑑賞。
観客3人の劇場の高い天井を眺め、空調のコストを思う。
ロビーには『おもひでぽろぽろ』2日間限定上映のポスターが。LAは毎晩どこかでジブリ作品が上映されているのではないかと思うほど、ジブリイベントが多い。ほぼ配信で見られるのに劇場にかければ人が入るのだから当然そうなる。
トレーラー。