英語あそびなら天使の街

在L.A.言語オタ記。神さまのことば、天から目線の映画鑑賞日記。

映画 Apollo 11 (2019) を見た。月面着陸50周年『アポロ11』

人間史とアメリカ史が好きな私にとって、『ファースト・マン』の1000倍よかった。
フィクションとドキュメンタリーを比べるのがおかしいって?いいえ、同じつくりものです。で、こっちのほうがはーるーかにクリエイティブですよ。
打ち上げでは涙があふれた。人間もアメリカもバカよのう...と。

やはり、『アポロ13』や、向井千秋さんの宇宙の旅顛末記を重ねて見ていた。
ジム・ラベルがバックアップとしてヒューストンに詰めていて、ふと、向井さんの控え、ジャンジャック・ファビエの手紙を思い出してまた泣けた。

『アポロ13』でエド・ハリスが素敵すぎたフライトディレクターのジーン・クランツご本人も登場!

ちょっと国威掲揚エディションでしたけどね。
アートディレクションも素晴らしかった。

帰り、ラジオでBeto O'Rourkeの大統領選出馬のニュースが。この映画見たあとなんでもう、「イイね!待ってたよ!」でした。
アメリカはまた若返りますよー。

トレーラー。

アメリカ物語がつまっている。