英語あそびなら天使の街

在L.A.言語オタ記。神さまのことば、天から目線の映画鑑賞日記。

映画 Paddington 2 を見た。『パディントン2』

今日はHidden Figuresに感激してから1年、women's march 2018の日。
ついでにこの日から政府シャットダウン…なんというタイミング。

今回は、昨年「白人リベラルの祭りだった」という批判(LAではそうは感じなかったけれど)を教訓に、ローカルの様々なグループとの連帯を深めた、という。
私は、大規模なラリーが行なわれ、ナタリー・ポートマン、ヴィオラ・デイヴィスやコンスタンス・ウーらも声を上げたダウンタウンからは離れた町にいたのだが、何人かプッシーハットをかぶった人たちを見かけた。

さて、ガラにもないパディントン君を観に行ったのは、Lady Birdを抜き去り、Rotten Tomatoesで過去最高の評価が出たと聞いたから。
星の数はすべてではないけれど何らかの理由はある、ので。日本でもはや公開されているのも珍しいし。

まあ、ムリにけなすほどの引っかかりはないのと、いつものロンドンびいきがブースターになったのかなと思う。
『素晴らしき哉、人生!』みたいなラストは好きですね。
ルーシー叔母さんへの愚直な信仰とそれに伴う鈍感力によって人の良さを引き出して行くところは、ジーザスっぽくもあります。キリスト者の生き方について考えてしまった。

昔、『ロジャー・ラビット』を「アニメと実写の合成?すごい!見たい!」とイトコに拝み倒してレンタルビデオを借りてもらい、非常に退屈したまま終わった思い出があるが、もはや太古の時代みたい。

ロジャーラビットのカートゥーンスピンのwaiting lineは好きでした。マンガな街中を進んでいくのね。もうディズニーランドも10年以上行ってない。