英語あそびなら天使の街

在L.A.言語オタ記。映画、英語、栄華。

日本の年間書籍ベストセラー2012

を見たら、何かこう、泣けてきた。。。
アメリカ人の1人は、「日本人は本をよく読むしエライよな。アメリカ人は書きたい人ばっかり多くて」と言うのだが、読んでる?のがダイエット本だと知ったら、というかそれを本と呼んでいいのか、困るところである。

書きたい人が多いのは、アメリカ、日本で大した差はないと思う。
アメリカはライティングのクラスの歴史もあるし、
地元民向けのクラスやコミュニティもさかんだ。
それもよくある高齢者向けライフヒストリークラスだけではなく、
フィクション、ロマンス、YA等、さあ今からもうけようぜ、みたいなクラスもあれば、
土地柄か、スクリプトライティングのコースも多い。
(以前も書いたが、カフェで黙々と打ったり頭を抱えたりしてる人のスクリーンをのぞくと、たいてい台本とおぼしきものが表示されている。スクリプター or スクリプターの卵だらけ!)

でも感覚としては、「好きで読書している人」はこちらのほうが多い気がする。
(東京とLAの比較)
カフェ、空港、プール、ビーチ、待ち時間、みんな読んでいる。
で、お年寄りほどKindler率が高い。

また、100円洋書を追加〜。
ペーパーバック版持ってるのに買っちゃったー。

サンタさんにスケボーを依頼中の男の子に、
「うちにはもうサンタが来たのよ」とPaperwhiteを自慢した。