英語あそびなら天使の街

在L.A.言語オタ記。Python、Ruby、JavaScript、神さまのことば、天から目線の映画鑑賞日記。

Paperwhite Lifeが始まった

私の和書専用機Paperwhiteには、おおむね満足。
早速何冊か買ってみた。

ページめくりはKindle3よりも快適。

日本語フォントがちょっと読みづらい。
IEで日本語サイトを見たときのような、醜さがある。
が、これは慣れの範囲。

また、Kindle3のようにキーボード、ページめくりボタンは無いので、
たまに「頼んでないわー!!」という場所に飛ぶときがある。
目次を読んでて次のページに送ったつもりが、「3章」のリンクに飛んじゃうとか。
これも慣れの範囲。

やはりライトが灯ると、暗闇でも読んでしまうな...

そうそう、一部の洋書が.comよりも安く買えたのは嬉しかった。
「風と共に去りぬ」と「グレートギャツビー」をそれぞれ100円で入手。

「グレートギャツビー」は、廉価版というか、フォントがベッタリしているけど、100円だし。
もうすぐ、ディカプリオで映画化です!

考えてみれば、Kindle3(私の欧文書専用機)を買ったときからの、
「日本語の電子書籍がガンガン買えれば、日本国外在住者には福音すぎる!!!」という夢が叶ったのだ。
まだ点数はさみしいけれど、Kindle版のアイテム数は増えることはあっても減ることはないよね?

今、腰の重い出版社にエールを送るべく、Kindle化リクエストボタンをクリックしまくっています。
.comでは何度か実現されたことがありますので、期待します。